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黒澤澄雄 2001年製 No.150
黒澤澄雄氏は、スペインの伝統的な製作技法を日本に広めた第一人者であり、その作品は太く芯のある低音と、艶やかで遠鳴りする高音が特徴です。
• グレードと特徴: 「No.150」という型番は、当時の慣習として定価15万円のモデルであることを示しています。2001年時点では中上位の中堅クラス(セミコンサートモデル)に位置づけられ、表面板には質の良いスプルース(松)またはセダー(杉)、横裏板にはローズウッドが使用されているのが一般的です。
• ラベルの記載: ラベルにある「constructor de guitarrs(ギター製作家)」というスペイン語表記や、マドリッド派の流れを汲むデザインは、氏のこだわりを感じさせます。東京都板橋区前野町の工房で、一本ずつ丁寧に手作りされていた時期の貴重な一本です。
※弦一本切れてます。