注意:下单成功一律不能取消!
第二次世界大戦初期〜中期にかけて、日本軍と戦いを繰り広げたアメリカ軍の主力艦上戦闘機「F4F-4 ワイルドキャット」の塗装済み完成品となります。
スケールは1/72、アカデミー製です。
基本的にはストレート組み、オール筆塗りです。
大戦初期のアメリカ海軍機を象徴するミディアムブルーを、調色にて再現しました。
機体下面はインシグニアホワイトです。
付属のデカールは使用出来ませんでしたので、別売りのデカール(米軍国籍マーク 大戦初期)を用いてフィニッシュしております。
飛行状態として製作しましたため、ランディングギアは接着固定しております。ご了承くださいませ。
他の付属品として、取り扱い説明書や、増槽パーツ(未組み立て)をおつけいたします。
太平洋戦争初期、日本軍の「零式艦上戦闘機(零戦)」のライバル機として活躍した「F4F ワイルドキャット」。
キットで再現されているのは、主翼内の12.7mmブローニング機銃を4挺→6挺に増設し、主翼折りたたみ機構を追加した「F4F-4」です。
※携行弾数はあまり変わらず、しかも重量増加によって射撃時の安定性が悪化したため、パイロットたちからの評価はかなり低かったそうです。
格闘性能では零戦に勝てませんが、優れた通信装備や戦術を駆使して、後継機「F6F ヘルキャット」の登場まで、果敢に戦いました。
素人の制作物ですが、それでも大丈夫という方はぜひご検討くださいませ。
ネコポスにて発送予定でございます。梱包には万全を期しますが、予期せぬ破損等ありましたら申し訳ございません。
また、梱包の際、破損防止のため、ある程度キットを分解してお届けいたしますこと、ご了承願います。