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明治から大正期にかけての色絵印判皿です。
青一色の印判とは異なり、赤、黄の鮮やかな差し色が施された、力強く華やかな一枚です。吉祥文様である「鳳凰」「獅子」「扇(末広がり)」が描かれた、非常に縁起の良い図案です。
錫による金継ぎ部分がまた燻し銀な雰囲気を醸し出していて背景のあるお皿です。
【状態】
・縁に古い錫による補修(錫継ぎ)があります
(写真3.4.17枚目)
・釉薬のムラ、窯キズあり
・細かなカトラリーキズあり
【サイズ】
約φ15.8×2.5㎝
取り皿などに使える便利なサイズ感
古いものにご理解のある方のみご購入をお願いいたします。