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昭和40年代頃の河童の民芸置物です。
地域等は不明。名工の工芸品ではありませんが、お土産品として手仕事で丁寧に作られた一品です。
顔・胴体・魚籠には銀杏が使われており、手描きで彩色されています。手足は当時らしいモール製です。
特に印象的なのが釣り糸の作り込みで、竿先から両手を通って地面へ垂れる細い糸が、切れずに現在まで残っています。
足元には川の水や小石を配したジオラマ風の構図で、小品ながら物語性のある作品です。
正面の木札にはくずし字の銘があります。が、地名や祭礼名のようにも見え、判読できませんでした。
手描きならではの愛嬌ある表情や、昭和の観光土産らしい素朴な空気感が魅力です。
河童、郷土玩具、昭和レトロ、民芸品がお好きな方におすすめです。
何かご質問などありましたら、お気軽にどうぞ。
よろしくお願いいたします。