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種類...陶器
種類...茶碗
焼き物...古染付
種類...抹茶碗
出品は、2026年5月5日までとさせて頂きます。メルカリのみに出品しています。
明末清初の、飛雲と飛龍文が染付られた古染付茶碗(元箱、鶴文藍染包み古布付)です。明末清初期に、景徳鎮民窯で造られた品で、現在は国外持ち出しが困難な器であると思われます。厚い白泥釉の上に、飛雲飛龍がダミの効いた呉須でユーモラスに描かれています。口辺部は端反りに形成され、立ち姿の綺麗な器です。見込みには一文字の漢字記号が書かれています。また、高台内にも釉薬が掛けられていますが、一部が掛け外され、こんがりと焼き上がった煉瓦色の露胎が残されています。高台の1箇所に小さい欠け、包み古布に染みが認められる他には、目立った傷等は認められません。<すかしたごぼうメルカリ>
口径約14.5cm,高さ約7.1cm,高台径約6cm,元箱約16.8x16.8x11.3cm