注意:下单成功一律不能取消!
1991年製
現行のCE62のスペックに相当。独立サドルなのでカタログ外モデルかもしれません。
クラシックギター経験者が生音でも満足できるクラスだと思います。
スケール(弦長): 約650mm、ナット幅: 約52mm
薄胴ボディ、シングルカッタウェイでハイポジションも弾きやすいです。
トップは杉単板、サイドとバックはローズ合板、ネックはマホガニーだと思われます。指板はエボニーです。
弦高は6弦12フレット上でおよそ2.75㎜。個人的な印象ですが低めで弾きやすいです。
独立して各弦の音を拾う分離サドルが特徴で、ピックアップはVOLUME、TREBLE、BASSのシンプルな構成です。ガリは現状ありません。
トップ(サウンドホール周辺)に浅い傷が数カ所あります。写真を拡大してご確認ください。板に至る傷や打痕は見当たらず、全体的にはきれいな印象です。フレット端のバリなし。サドル浮きなし。
マシンヘッド(ペグ)に修理歴があります(写真16)、現状問題なく使えています。軸間隔35㎜の標準サイズですので気になる方は交換してください。
ハードケース付き(一般的なレベルの中古ノーブランド品です)