注意:下单成功一律不能取消!
この商品は新品・未使用品です。
『銀峯花三島』の1〜2合用のご飯鍋です。
また、焼きものは自然物である粘土や鉱石などを取り扱っているため、商品によって色合いや質感に若干の個体差がありますのであらかじめご了承ください。
ピンホール・鉄粉・線キズ・擦れキズなど(画像14枚目と拡大15枚目は欠けている訳ではございません。釉薬がかかっていますので、ご使用に問題ございません)は、陶器の製作段階でできてしまうものです。ご購入者様とメーカーでの直接対応にてお願いいたします。
ご了承のうえご購入していただきますようお願いいたします。
ご使用前の処理
1.土鍋に八分目ぐらいの水を入れて沸騰させます
2.沸騰したら弱火にし、小麦粉を水で溶かし入れ、よくかき混ぜてください
3.弱火で5分程度煮たら火を止めて、そのまま冷めるまで置いておきます
4.きれいに洗い流し、十分乾燥させてからご使用ください
白米の炊き方
1.お米を洗い、ご飯土鍋に移す
2.お米の量に合わせ、水位目盛まで水を入れる(目安はお米1合につき水200
cc、お米の種類・季節・お好みにより水加減をおこなってください)
3.30分ほど水に浸してから、中火にかける
4.沸騰してフタの穴から蒸気が見えたら弱火にする(9〜12分程度で沸騰するよう火加減を調整してください)
5.弱火で3分間加熱後、火を止める
6.そのまま15分程度蒸らしたら完成
土鍋は熱伝導性が低いため、内部が加熱されるまで時間がかかり自然と「はじめチョロチョロ」状態になります。ゆっくり加熱されているうちにお米のデンプンが糖に変わり甘みがどんどん出てきます。保温性の高い土鍋は、一度沸騰させると沸騰状態が長く続き、自然と「なかぱっぱ」の状態にしてくれます。激しい対流が起こるので炊きムラもできません。蒸らし時間にもお米にじわじわと熱が入り余分な水分がしっかり飛んでくれるため、お米のひとつぶまでふっくらとたきあがります。
■大きさ;約21.5cm×18.5cm×高さ13.0cm
■口径;約15.0cm
■内寸;約Φ15×7cm
■本体質量;約1.62kg
■容量;1100cc
■材質;耐熱陶器(萬古焼)
■フチ高設計で沸騰時の吹きこぼれも緩和
■ガス用(IH調理器ではご使用できません)
■1合・2合の水分量の目安になるライン
■日本製