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三角だるま 新潟県伝統工芸
今井人形店
六代目 今井徳四郎 作
今井家の初代「今井伝十郎氏」が人形を作り始めたのは今から180年以上も前の事。二代目、長吉氏までは竹製・木製の玩具でした。三代目長吉氏によって京都伏見人形の流れを汲む「土人形」が作られ、旧水原地区山口町の地名を取って山口人形と呼ばれるようになりました。三角の起き上がり小法師というものは180年以上前からあったのですが、六代目徳四郎氏によって現在の「三角だるま」の形が完成されました。 現在は今井マス子さんの跡を継ぎ、息子である今井和博さんが八代目として三角だるまを作っています。
サイズ
赤 16センチ
青 13センチ
ビニールがかかったまま長期保管品
ビニールの上から見て色が変わっているか汚れているかに見える部分があります。