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ご覧下さり有り難う御座います。
祖父が自宅に飾っていた陶磁器です。かなり古い物だと聞いていましたが、価値の分かる方に購入して頂ければ幸いです。
○陶磁器名
一角焼(宮島焼・厳島焼)
★画像 14・15 参照
○一角焼
作者:一角斎(厳山 一角斎)
★MADE IN JAPAN(日本製)
○カラー
・茶色い釉薬で彩色
・洞窟彫、立体彫、透し彫りの箇所は素地
○素材
陶磁器(焼物)
○景色
厳島神社の鳥居を中央に海側から見た背景、鳥居の奥に洞窟彫され松や御社殿等は透し彫り、立体彫刻が施されています。
★裏側に厳島神社の文字有り
画像 (9・10 参照)
○用途
花瓶・徳利・装飾品(置物)
★骨董(ヴィンテージ)
1930年代〜1950年代推測
○サイズ
・高さ:約 11cm
・口幅:約 3.7cm
・胴幅:約 7cm
・高台幅:約 4.6cm
○重量
・約 197㌘
○側面の証紙
・検査合格
・登録商標
・元祖 一角焼
・MADE IN JAPAN
★画像(14・15 参照)
○コンディション
骨董ヴィンテージとしての状態は良いと思いますが、立体彫刻の鳥居の端が欠けているように思います。口の一部に補修ヶ所が有るようです。(よく見ないと分からない程度ですが)
★全体的には釉薬の色合いも良く、細密細工な陶芸として知られ、技術力の高さで評価されているのが分かる一品だと思います。
以上と成りますが、素人説明及び検品、採寸、撮影ですので、説明不足、検品見落し、採寸誤差、撮影環境に依る若干の色合い違い等はご容赦下さい。
★画像にはカメラのライト使用無しの画像も示していますので参照して下さい。
尚、ご購入後のクレーム(返品・返金)等は、商品の性質上お受け出来ませんので、神経質な方、完璧を求められる方へのご購入はご遠慮下さい。
最後までご覧下さり有り難うございました。