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#しっぽのお人形
引き出しから出てきたシリーズです。
いつか着せてあげようと思いつつしまいっきりになっていたぽってりした縮緬の着物。
探してみたらちょうど袂の長さが合う下着(半襦袢+裾よけの組み)が見つかりましたので、出品することにしました。
からし色の縮緬もありましたので、素人の手で恐縮ですが、これで帯もお仕立てして添えてお届けします。
半襦袢には白縮緬の襟が付いていますが、ご希望でしたら、着用例で付けていた赤い縮緬のはぎれも差し上げます。重ねて着付けるとイメージ写真のようになります。
①着物は縮緬(古布 正絹)で、袷仕立て。贅沢なことに共八掛になっています。わずかに茶を含んだような落ち着いた紫系の地色に、枝垂れ桜を背景に大輪の菊が咲き誇ります。未使用のお品で目立つような傷汚れ等ございません。
着丈 約38.5cm
裄 約20.5cm
袂の長さ 約32cm
②東光のお人形が身につけていた下着の組みで、素材も仕立てもとてもよいお品です。
ビンテージからアンティークですが、特段の傷み汚れなく保管してあります。
半襦袢は生成り色の麻に赤の紋錦紗のお袖(袷仕立て)、金砂子で柄が描かれています。白縮緬の襟が縫い付けられています。
裾よけ(腰巻)も同じ生地で、袷仕立て。両側に結び紐がついています。
③帯にするはぎれはややうすでの縮緬。
約14cm×177cm 端に耳がついていますが、兵児帯にするとひらひらして可愛いので、切り捨て図にこのまま仕立てます。
尺は充分あり、胴に二重に巻いてリボン結びができます。
巾が狭めで頑張っても6.3cmくらいの仕上がりになるかと思います。
締めるときに幅広に見えるよう、2枚重ねしたところを少しずらしたりしてみてください。
出品物は以上の3点です。お人形やかんざしなどは含まれません。
華やかなお振袖ではなく、粋でシックなお着物をお探しの方に。