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京焼 中村陶彩造 竹笹金彩色絵 水指 茶道具
※共箱はありません
昭和時代に叔母が茶道の先生をしておりましたその当時、使用していた水差しになります。倉庫整理、断捨離中の物です
⬛︎size ● 高さ14cm ● 幅13.5cm
● 口径内径10.3cm
◎竹に込められた繁栄と強靭さの意味
竹は、まっすぐに天を目指して伸びるその姿から、成長や繁栄を象徴する植物とされています。 また、柔軟で折れにくい特性があるため、困難に対して強い忍耐力を示すものとしても知られています。竹のモチーフの意味は
成長と子孫繁栄を象徴「不老不死」「長寿」「力強さ」の意味 竹は成長が早く竹の子みるみるうちに立派な若竹になり、次々と新芽を出すことから成長と子孫繁栄を象徴する柄です。
★中村 陶彩(なかむら とうさい)
大正7年 初代 中村陶彩 京都市東山区に生まれる
京都五条坂にて父の指導のもと上絵付けに専念
毎年、上絵付陶芸展に出品
昭和49年 西独フランクフルトメッセに出品
昭和51年 没
昭和22年 二代 中村陶彩 京都市東山区に生まれる
父・初代陶彩のもとで修業
昭和六十年 中国西安市に作品寄贈
毎年、上絵・京焼・清水焼展に出品