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約6㎝
犬を象ったテラコッタ製の小像です。
おそらく古代中国の出土品、後漢時代 1~2世紀頃だと思いますが、判断が難しいです、、
でも、雰囲気はかなり良いです。
背中などに、美しい緑釉が少し残っています。
長軸線上に型の合わせ目が残っており、左右の型を合わせて成形している点も、古代中国俑の特徴です。
古代中国では人物や動物の姿を映した
【俑(よう)】が焼き物で作られ、
死者の幸福を祈って墓に副葬されました。
後漢時代の画像石では、ハーネスを装着した犬が狩猟の場面によく登場します。
この緑釉犬もよく見ると首輪をつけています。
胸の辺りの出っ張りが、もしかするとハーネスでしょうか、、、
盗掘者や邪霊の侵入から墓主を守る
「守護者」として納められたのでしょうか、、
あとこの犬、穴が空いています。
もしかすると、土笛かもしれません。
私は吹いていないですが、
構造的に鳴るかもしれません、、
振ると、カラカラ音がします。
燃焼時に焼け剥がれた破片等が、
中空の内部に残っている為だと思います。
眺めていると、なんだか落ち着く、
プリミティブで素朴な犬神像です。
ぜひ、ほっこりと祀ってください、、、
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