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Montblanc Meisterstück 149(14C 中白・EF相当/推定1970年代前半)をご案内します。
来歴と基本構成は確認済みで、保存・筆記の両面において安心してお薦めできる個体です。
■コンディション
・外観:レジンの擦れは比較的少なく、美品と呼べる保存状態です。
・ニブ:ロジウムメッキの剥がれも無く、状態良好。ペン先とペン芯の同心性も良好です。
・吸入機構:大変滑らかに動作し、インクを満タンまで吸入できます。
■書き味・筆致
・50年代に次ぐとされる70年代の中でも、特に柔らかな14Cニブで、歴史的な名器と名高い年代ならではのタッチの柔らかさと筆記時の滑らかさが自慢です。
・インクフローは大変潤沢で、紙面にインクが盛り上がるほど。筆圧ゼロ、完全自重だけでも線が引ける、理想的といえるフロー感です。
・筆記角度によって表情が大きく変わり、長刀研ぎのようにMから極細EFまで、自在に字幅変化を楽しめます(画像17左上)。
・この豊かなフローと14Cならではのしなやかさにより、筆圧に応じた濃淡表現も非常に美しく出ます。
■来歴・識別
・ペン先:14C 中白(EF相当)
・ペン芯:エボナイト(先割れ無し)
・クリップ:なで肩+おにぎり先端
・キャップトップ:ビスネジ式
・刻印:GERMANY(手刻印)
■キャップに関する注記
・本個体は、本体やクリップは70年代前期仕様である一方、キャップのみ70年代後期〜80年代前期のビスネジ式が装着されています。
・三連リングの刻印は70年代前期品と全く同じため、キャップを外して内部を確認しない限り分からず、外観上は非常に自然に見える構成です。
・全体としてはほぼ整合していますが、年代整合性に厳密なコレクター様は、その点をあらかじめご承知おきください。
■おすすめ
・ヴィンテージ初心者の方:状態良好で扱いやすく、初めてのヴィンテージ149としても最適です。
・日常筆記で表情豊かな書き味を楽しみたい方:潤沢なフローと70年代前半らしい柔らかさにより、濃淡や線幅の変化を存分に味わえます。
・149らしい存在感と、14C中白ならではの個性を重視する方にもおすすめです。
■対応
到着後に重大な瑕疵があれば誠実に対応いたします。ご安心ください。
どうぞご検討ください。