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江戸中期、宝永5年(1708年)のみ鋳造された宝永通宝・十文銭。
鋳造期間わずか一年足らず、現存数が少ないことから、通貨史における“短期鋳造銭”の代表格として知られます。
本品はその中でも特に希少とされる「珍字極印入 四種完全揃品」です。
宝永通宝は表面に「寳永通寳」、裏面に「永久世用」と刻され、
この裏四字の交差部に一文字だけ「珍」の極印が打たれた個体が存在します。
それぞれ「永・久・世・用」の四字に対し個別に「珍」印があることから、古銭界では
“四珍”として分類され、全種揃いは極めて稀少とされてきました。
本出品は、お写真の通り
「永用間珍」「永久間珍」「久世間珍」「世用間珍」の四珍がすべて揃った、完全コンプリート品
文字体や量目の個体差にも歴史的価値が見出される逸品群です
“四珍全種を揃えると心願成就する”という伝承もあるこの通宝。
その全貌を手中に収める喜びは、真のコレクターであればこそお分かりいただけるはず。
一期一会の出会いを大切に。
長年お探しだった方のもとへ届くことを、心より願っております。
●古銭に関しては真贋判定はしておりませんので参考品扱いです。お写真をご確認の上ご判断くださいますようお願いいたします。