注意:下单成功一律不能取消!
蔵の整理のために出品します。
祖父(故人)が作成した蔵の資産台帳からの情報です。
題
志野茶碗 江戸時代中期
解説
志野焼は美濃で焼かれた物とされている。
志野の名の由来は各説があり定かでないが、白い釉薬のしろからとか、指導者の名からとかまちまちである。
白地に鉄絵を簡単に描いて雅趣を出す手法は桃山期の物と替わりはない。
入手時期
記載なし
と、台帳に記されています。
なお、私は骨董品について不勉強のため、真贋については分かりません。多くの写真を掲載しましたので、お客様でご判断頂きたく思います。
大きさ
口径 約11.5センチ
動径 約11.5センチ
底径 約5.5センチ
高さ 約8センチ
重さ 375グラム
写真
薄曇りの日の13時頃
室内灯を点灯した南の部屋でカーテンを開け、太陽光の元、iPhoneで撮影しました。
補正はしていません。
状態
大きな傷や汚れはありません。
きれいな貫入があります。
古いお品です。
時代経過に伴う変化があります。
ご理解をお願いします。
発送
緩衝材で包み、さらにリサイクル段ボール(スーパーなどで入手)で発送します。
参考情報
画像とキーワード検索からのGoogleのAIによる概略
底に「五陶」の印があるため、商品の画像と「五陶」で調査しました。
ご提示いただいた画像のお茶碗は、美濃焼の伝統的な技法を用いた加藤五陶(かとう ごとう)氏による志野茶碗です。
白い長石釉(志野釉)を厚くかけ、その下に鉄絵で草花などの文様を描くのが特徴です。
作者:加藤五陶(加藤五陶兵衛)について
加藤五陶氏は、美濃焼の産地である岐阜県周辺で活動する陶芸家です。
主な作風: 志野、織部、黄瀬戸など、美濃焼の代表的な様式の茶道具を多く手掛けています。
評価: 氏の作品は、日常のお稽古用から贈答用まで幅広く親しまれており、手頃な価格帯でありながら、伝統的な趣をしっかりと備えているのが特徴です。
このお茶碗の特徴
様式: 志野(白志野)
技法: 鉄絵(茶色の絵付け)。厚みのある乳白色の釉薬と、その下に透ける素朴な絵付けが対比されています。
形状: 側面に削りや歪みを加えることで、手仕事の温かみと持ちやすさを両立させた造形になっています。
新たな方に使って頂けると幸いです。よろしくお願いします。