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自宅保管
おそらく昭和48年以降の購入品
見える範囲の小傷は何ヶ所かあり
画像13〜16枚目
【下記検索内容】
特徴的な「三つ鍬形(みつくわがた)」の前立て(中央のツノ状の装飾)と、戦国武将・毛利元就(もうり もとなり)の兜をモデルにしたデザイン。
作者立て札に「暁山作」
甲冑師の暁山(ぎょうざん)による作品と考えられる。
暁山は、精巧な江戸甲冑の製作で知られる作家。
三つ鍬形: 中央に太い鍬形、その左右に小ぶりな鍬形が配置された独特の形状。
取り外し可能。
吹き返し: 左右に張り出した部分は「吹き返し」と呼ばれ、美しい刺繍や金細工が施されている。
忍び緒: 正面で結ばれた太いオレンジ色の紐は、兜を頭に固定するための「忍び緒(しのびお)」を模した装飾。
兜が載っている足付き黒い箱は「兜櫃(かぶとびつ)」と呼ばれ、オフシーズンには兜をこの中に収納できるようになっています。 (はめ込んでいる金色部分を取り外し)
内側に見づらいですが、出し入れにより摩擦で傷がつき、木地が見えてきているよう(画像14枚目)
飾る際は木のスタンドを真ん中に立てて兜をかぶせます。
(画像17枚目)
スタンドに乗せた状態の本体サイズ
横25㎝ 高さ約25㎝
兜櫃サイズ
25×33×高さ23㎝
傷んでますが箱あり
お店のインテリアなどにもどうぞ♪
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