注意:下单成功一律不能取消!
18世紀〜19世紀
壺屋焼 飴釉碗 マカイ
琉球のマカイは、時代とともに碗の形状や釉薬の掛かり方に変化があります。本品は、浸し掛けによって釉薬が掛けれられており、高台、高台脇は露胎しています。見込みには鉄釉で大丸文と外輪線が引かれており、18世紀末〜19世紀前半ごろの壺屋焼の飴釉碗だと推測できます。
サイズ-
口径約12.2cm
高さ約5.9cm
高台径約6.1cm
状態-
胴に一ヶ所、石ハゼがあります。(写真6•10枚目)
見込みにスレが見られます。
※細かく確認しておりますが、その他の瑕疵の見落としがある可能性もあります。商品の詳しい状態は画像にてご確認ください。
写真11枚目は、参考資料です。
琉球の古陶は、生活雑器ゆえに打ち捨てられることが多く、形をとどめて残存するものは非常に希少です。
近年では完品のマカイが出回ることは少なくなってきました。
コレクター、骨董業者の方にもおすすめの品です。
※情報は私見によるものです。商品の価値や状態はご自身でご確認ください。本品は時代モノのためスレやキズ等あります。完品をお求めの方は購入をお控えいただくようお願いいたします。