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上口愚朗 花入
サイズ 約 口径7.5,胴径15.2×高22.5 cm
本体のみ、他付属品なし
・上口愚朗のごく薄い紅色がかった灰釉花入です。
この作家は茶碗が中心なので、それ以外を見るのは比較的珍しいです。
土や釉は、井戸茶碗などに使用しているものと同じではないかと思います。無造作に制作されたような花入ですが、ふんわりとした暖か味があり、どこか見るものに響くものがあります。和花、洋花どちらも合いそうですが、花の取り合わせが楽しみな花入です。
上口愚朗(1892-1970)は、もとは名高いテーラーで、
戦後、川喜田半泥子に師事して陶芸の世界へ、作品は茶碗が中心で、伝統に則ったものから独自の奔放なものまで多彩な作品を制作。特に井戸茶碗は「愚朗井戸」と称されて評価が高い。また、交遊も広く、立花大亀、魯山人、棟方志功などなど。
陶器類はその性質上、貫入が入るものがあります。
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