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日本海軍 重巡『古鷹』は、三菱造船長崎造船所により、『古鷹型重巡洋艦の一番艦』として、1928年(昭和3年)3月に竣工しました。
太平洋戦争緒戦からは、グアム島攻略作戦に従事、その後、珊瑚海海戦に参加、続いて第一次ソロモン海戦にも参加。
しかし1942年10月に、アメリカ軍との間で生起した『サボ島沖海戦』にてアメリカ艦隊の砲撃により酸素魚雷が誘爆……大火災を起こし夜間戦闘での格好の射撃目標となってしまいました。
同海戦終了後も『古鷹』は波間に浮かんでいましたが、左舷への傾斜が著しく、軍艦旗を降ろした後、艦尾より海中に没しました。m(_ _)m
経年の割に外箱の状態も良好で、当時に思いを馳せながら組み上げるのも良いのかなと思います。
どうぞご検討の程、よろしくお願い致します。
m(_ _)m