注意:下单成功一律不能取消!
祖母が生前、裏千家の茶道を教えており、
実際にお稽古で使用していた抹茶碗です。
無地ながら、釉薬の表情と細かな貫入が美しく、
静かな存在感のある一碗です。
使い込まれた器ならではの、やわらかな雰囲気があります。
作家銘・共箱はありませんが、
茶の湯の実用に耐える、しっかりとした作りです。
茶道をたしなまれる方、これから始められる方、
また普段使いの抹茶碗としてもおすすめです。
中古品であるため、経年による使用感や
釉薬の表情(貫入)についてはご理解のうえご購入ください。
状態は写真にてご確認ください。