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鳥文斎栄之の浮世絵「いつとみ」です。美しい版画です。
吉原の芸者たちを描いた三枚続「青楼芸者撰」 は、それぞれ単独でも鑑賞できる構図となっています。撥(ばち)を手に振り返る「いつとみ」は、すらっとした立ち姿に、芸一筋で生きる芸者の気概がうかがえる傑作です。背景部分は、絵具に少量の雲母(きら)を混ぜて摺っており、やわらかな光沢が生まれています。
目立つ傷もシミもありません。きれいなものです。額は古いものですのでそれなりのスレがあります。ガラスではなくアクリルです。額はおまけ程度にお考えください。額付きで三万五千円ほどするものです。
- 技法: 木版画
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