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弥生時代後期から古墳時代初頭頃のものと考えられる、壺形の素地土器です。
釉薬を用いない土の器で、低温焼成による素朴な質感と、長い年月を経た風合いが感じられます。
同種の土器の中でも比較的大きく、据え置きで使用されていたと考えられるサイズ感です。
底面には成形時、あるいは使用に伴って開けられたと見られる穴があり、排水や半埋設など、当時の用途を想像させます。
状態やサイズ感は写真にてよくご確認ください。
口縁部から胴にかけて複数のクラック(ひび)が見られます。
古代土器ならではの造形美があり、オブジェやディスプレイとして存在感のある一品です。
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