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約9㎝
背負っている宝袋が、木の繊維に沿ってズバッと欠け落ちている、、と思いましたが、
もしかすると、半円状の片割れが付いていたかもしれないです。
大黒天の袋には稀に、
祈祷などの意味合いで封入物が入れられることがあります。
このように、
袋を二分割して蓋をする構造が多いです。
袋が破れても気にしていない、のんきな大黒天様だと思いましたが、
もう人々の願いを叶えて、ひと息ついてるのかもしれませんね、、
木の枯れ具合や造形から、
年代は江戸時代後期〜明治初期頃
(約1800年〜1880年頃)のけっこう古作だと思います。
ちなみに大黒天の持ってる宝袋、
入っている物や意味としては
米・穀物(=生活の豊かさ)
幸運そのもの
福徳(目に見えない運)
などがあり、
「富と福を無限に取り出せる袋」という感じです。
乗っている俵との相性も重要で
俵 → 現実の富(食・蓄え)
袋 → 目に見えない富(運・福)
というように、
「物質+運の両方を支配する神」という意味合いもあります。
古い民間信仰系だと袋は
「願いを入れる袋」
「運を持ち運ぶ袋」
「福を分配する袋」
みたいな意味で、かなり自由に解釈されることが多いです。
サイズも手頃で祀りやすいですし、
散歩相手など、いい相棒になってくれそうです、、、
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