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ONKYOから1981年頃に定価¥100,000で発売されたIntegra P-306R ステレオプリアンプと、SONY MU-A051 業務用薄型パワーアンプのセットになります。2段積みでの高さが約160mmで、パワーアンプに取り付けた高さ20mmのゴム足を外せば150mm以下になり、セパレートアンプながらプリメインアンプと同程度の高さに収まります。
P-306Rは、劣化しやすい電解コンデンサーを音響用の電解コンデンサーに全て交換しました。モード用の切替スイッチはオリジナルではなく汎用品になっています。ボリューム等にガリはなく、PHONEのイコライザーアンプも正常に動作しています。本機は、スーパーサーボインテグラル方式を搭載しており、プリとパワーアンプ間の接続コードによる劣化を防ぐためスーパーサーボコードが付属していましたが、このコードを回路図から自作しました。パワー側アースラインの接続でサーボ回路が働き動作を表すConnectionランプが点灯することを確認しています。接続方法は写真を参照してください。
MU-A051は、ダブルトロイダルトランスを搭載した左右独立増幅回路になっており、32W+32W(8Ω)、50W+50W(4Ω)の業務用アンプです。標準ジャックとキャノンのユニット基盤を取外しRCA接続に変更し、スピーカー出力のジョンソンターミナルをスピーカー用ターミナルに交換しました。アース端子がありませんので100V電源のアース線を固定しているビスに白マークを付けていますので、アース線はこのビスに繋いでください。取外した部品を同梱します。写真最後に交換前後の状態をつけましたので参考にしてください。天板が錆びていましたので錆落としをした上で艶消し黒で再塗装しました。
プリとパワー接続でCDとレコードを確認しましたが、現状正常に動作しております。
梱包はそれぞれをプチプチで包んで、2台を重ねて縛って輸送中になるべく動かない様にします。またコピーですが、P-306Rの取説を同梱しますので、接続方法の参考にしてください。
古い中古品ですのでノークレーム・ノーリターンでご購入のご検討をお願いします。