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【サイズ】口径約13.5㎝、口を入れた口径約14㎝、高さ約7.8㎝
【状態】新品、未使用品
【材質】陶器
【容量】すり切りで約480cc
【重量】約285~295g
【備考】電子レンジ(〇)/食洗機(〇)
【産地】栃木県益子町
手作り品のため、サイズ・重量は商品により多少異なります。
※益子の片口鉢です。
益子焼は江戸時代末期に窯が出来て以来、日用品の器として人気です。
こちらの器は、素朴な粉引の風合いと、勢いある刷毛目、そして呉須で描かれた椿の絵付けが印象的な一品です。
片口の形状は、器としての表情も豊かで、煮物鉢やごはんの丼やサラダも、おうどんや御蕎麦や納豆鉢としても、様々お使いいただけます。
※粉引の器の特徴
「粉を引いたように白い」というのがその名前の由来で、もともと茶色の陶器を白く見せるために生まれた技法です。
色のついた粘土しかなかった日本で、白いものを作ろうと、土に白い化粧土をかけたのがはじまりと言われています。
粉引とは、素地の上に白い泥状の化粧土をかけてさらにその上から透明釉をかけて焼いたもの。
つまり、陶土(素地)の上に白化粧の層があり、その上からガラス質の釉薬がかかっているという構造です。
※粉引の器の注意点
粉引は水がしみこみやすい特徴があります。
色のあるお料理などを入れると汚れや匂いもつきやすいので、特に色の濃いものを盛り付ける時などは使う前に、水につけてからお使いいただくとシミが入りにくくなります。
使ったあともすぐに洗い、食器棚に戻す前によく乾燥させるようにしましょう。
使い続けていると、少しずつ風合いが変わってくることもありますが、粉引の魅力の一つと考えてお楽しみいただければ幸いです。
※こちらの器は手作業仕上の為、一つ一つ表情が異なります。サイズも商品により多少異なります。
色味の出方や模様の違い、貫入(細かいヒビ)、地の見える箇所、小穴、色むら、焦げ目、焼むら等などが製品により生じる場合があります、ご了承の上でお求めください。
※撮影環境やご覧になっているデバイスの状況により、実際の商品の色が画面上の色と微妙に異なることがございます。 商品に欠陥がある場合を除き、返品には応じかねますのでご了承ください。
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