注意:下单成功一律不能取消!
Anycubic社の 3Dプリンタ「Kobra Neo」になります。
組み立て後に、Z-Offsetの調整と、AutoLeveling を行うだけで、直ぐに印刷が可能となります。
この商品は、2~3年ほど前に購入し、いくつかパーツ(冷却ファン用ダクト、電源カバー)等をこのプリンターで印刷して、改造を施しています。
ノズルやサーミスタを含むホットエンドに関してですが、現状、Amazonでは、「Kobra Neo」用は販売されていない様です。そのため、(初代)「Kobra」用のホットエンドをそのまま使用できるように改造しています。
(マザーボードからヒーター、サーミスタへのケーブルを、プリンタヘッド内部のところまでで切断して、HXコネクタに付け替えています。本来のKobra Neo用のホットエンドでも交換可能ですが、ヘッドからマザーボード迄の配線を組みなおす必要があるので、結構大変だと思います。)
3Dプリンターの面白いところは、3Dプリンタ自身の改造パーツを、自分で作ることが可能なところでもあります!
暫く使っていなかったのですが、久しぶりに起動して、定番の「3DBenchy」をプリントしてみました。標準設定ですので粗さはありますが、設定を詰めていくと、もっと綺麗に印刷できる可能性もあります。
発送時には、バラシて元箱に梱包して発送予定です。
最低限、印刷できるだけの状態ですので、付属工具(六角レンチやスパナ)、MicroSDカード は付属しません。ネジ類はいくつか欠品があるかもしれません。電源コードは付属しますが、コードのアース端子は抜いてます。
※ご購入者様で必要に応じてご準備下さい。
最後の写真にある通り、本体前面左側のプラスチックの部品に割れがあります。(3Dプリンタとしての動作には影響無いと思います。)
Kobra Neoはダイレクトドライブの3Dプリンターとしては、素直な作りなので Klipper での運用も可能です。Klipperでは、繊細なAutoLeveling、リモートプリント&監視、USBカメラでのタイムラプス等にも対応可能です。
そういった意味でも、この Kobra Neo は、3D プリンタ の仕組みの勉強などにはお手頃な入門機かと思います。(自分はこれで3Dプリンタ沼にハマりました。)