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着物や帯を昔ながらの手仕事で、織ったり染めたりする伝統的な技術をお持ちの方も、だいぶ減ってきました。
振袖をお召しになるお嬢様には、このような昔ながらのちゃんとした技法で作られた振袖や帯をお使いいただければと思います。
画像8枚目のように、画像ではわかりにくいですが、生地の裏まで染料が通っており、職人さんが手差しで色を染められた作品であることがわかります。最近のインクジェットプリントでは、このように裏まで色がしっかり入ることはありません。
また、画像4〜6枚目のように、たくさんの銀彩が施されています。花車の車輪の線も銀で引かれており、均一でないことから、これも職人さんが一本一本細〜い線を手作業で描いていかれたことがわかります。
前面も後面にもびっしりの柄。本当に素晴らしい振袖です。さらに、八掛には画像7枚目のように青海波の文様に家内安全の文字が織り込まれた特別なお品が使われています。
職人さんの細やかな技術が至る所に見られるこのような手作業の振袖は、そのうちお目にかかれなくなるかも知れません。
本物の豪華さを身にまといたいお嬢さまに、是非お召しになっていただきたいものです。
帯は淡いピンクオレンジ系の唐織の帯を合わせました。刺繍のようにぷっくりとした模様がびっしり、裏地にも文様が入っている豪華なお品です。
こちらの帯は、ご結婚後も訪問着や付下げ、色無地や留袖などにも合わせて、永くご着用いただけると思います。
[振袖]
身丈 約155cm(背中心から)
裄 65.5cm
袖丈 約112cm
前幅 約23cm
後幅 約29.5cm
※適応身長は150cm〜160cmです。
[帯]
幅 約31cm
長さ 約437cm