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作品寸 : 48 × 30 cm 8号大
作品状態 : 少ヤケ・少シミ有
額寸 : 70.5 × 51 cm
堂本印象
美術年鑑 2015年 物故欄掲載
1891-1975 日本画家、京都府生まれ、京都市立絵画専門学校を卒業、1925年に帝国美術院賞を受賞、1950年には日本芸術院会員、1961年文化勲章、またこの間、昭和9年には画塾東丘社を創立して、これを主宰、京都絵専教授をつとめる、作品は極めて多作といえる、初期における古典的題材による、文学性ゆたかな絵画は、戦後大きな変貌を示し、現実生活に取材した洋画的表現の濃いものとなり、その後はさらに抽象的画面を展開、また彫刻、ガラス工芸、染色、陶芸、金工などのほか、堂本美術館における建築までも手がける多才ぶりであった、近代の日本画家としては、その旺盛な制作活動は卓抜で、瞠目すべきものがあった