注意:下单成功一律不能取消!
348の袖なしの半纏で写真に載せていました大島の着物です。
藍みを帯びた墨色の藍墨茶(あいすみちゃ)と水色混じりの白い絣糸で織られた一元式の格子柄の大島です。
遠目に見ますと鉛色の大島に見えます。
大島の絣はタテ糸2本とヨコ糸2本を組み合わせて絣を作っています。
糸2本のことを一元(ヒトモト)といい、絣をつくると井桁の形に組み合わさります。
大島の最大の魅力は精緻な絣によるバリエーション豊かで美しい柄ですが、この一元式の絣を折れる方は、非常に少なくなっておられるようです。
この先、大島の着物が今まで通りに織られていくのか少し心配です。
裏地は綿のカネキンの黒みがかった深い紫色を使用しています。
寸法(単位㎝)
身丈(背)146,5 裄67,5 袖巾34 袖丈52,5 後巾32 前巾26
身長176cm位の恰幅の良い方にお勧めです。
右前身頃に灰汁が出ています。(写真2~4, 6,7枚目)
お召しになられた時には下前ですので目立たないかもしれませんね。
シミ汚れ等は出来る限りチェックしておりますが、見落としのある場合もございます。ご理解のほどお願いいたします。
デジカメの画像です。モニターによって色の違いが出ることがありますので、ご了承ください。
写真9、10枚目はUSBマイクロスコープ顕微鏡で拡大して写しています。
348でのセットでご購入して頂けましたら、兵児帯(写真11,12枚目)を付けて(5500) とさせて頂きます。 (写真13,⒕枚目)
よろしくお願いいたします。