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九谷焼の名工、青木木米(あおき もくべい)の作風を受け継いだ、伝統的な「木米写し」の花瓶です。
鮮やかな赤地に、松の下で語らう賢人(仙人)たちが緻密に描かれており、金彩の装飾が華やかさを添えています。スリムな首からぷっくりとした胴への曲線が美しく、一輪挿しとしても、そのままインテリアの置物としても映えるお品です。
古き良き日本の伝統工芸品として、玄関や和室、床の間の彩りにいかがでしょうか。
【サイズ】
高さ: 約 25.0 cm
直径(最大幅): 約 8.5 cm
口径: 約 2.5 cm
【商品の状態】
観賞用として大切に保管しておりました。目立つ大きな割れや欠けはございませんが、骨董・アンティーク品のため、経年による細かなスレや金彩の薄れ等がある場合がございます。
画像にて状態をよくご確認の上、ご理解いただける方のご購入をお願いいたします。
【発送について】
割れ物ですので、緩衝材(プチプチ)で厳重に包み、段ボールに入れて配送いたします。
KS