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独自の存在感を放つ、ハンドメイドの吹きガラスによるフラワーベースです。白と黄色のガラスが上からとろりと溶け出したようなドリップデザインが最大の特徴で、躍動感のある造形が目を引きます。
上部の不規則に波打つ口元は、熱いガラスを遠心力や道具で広げて作る手吹きガラス特有のフォルムであり、一つとして同じものがない手仕事の証です。不透明な白と鮮やかな黄色の色ガラスを重ねることで、陶磁器のような重厚感とガラス特有の艶やかな質感が同居しています。
このエネルギッシュな造形とビタミンカラーの組み合わせは、1960年代後半から80年代にかけての昭和レトロなインテリアや、スペースエイジ、ポップな昭和モダンを彷彿とさせるデザインです。当時の職人が厚みを持たせて色ガラスを何層も重ねる贅沢な手法を用いており、現代の薄くスタイリッシュなガラス製品にはない力強い魅力が詰まっています。
底面には吹き竿から切り離した場所を処理した「ポンテ跡」があり、手作りの温かみを感じさせます。光の当たる窓際に置くと、鮮やかな黄色がより一層美しく映え、部屋のアクセントとして機能します。
高さは約21cm、横幅は約13cmと程よいサイズ感で、お花を生けずにそのままオブジェとして飾るだけでも空間に彩りを与えます。ひまわりなどの同系色の花を合わせて明るさを際立たせたり、モンステラなどの大きな緑の葉を添えてコントラストを楽しんだり、あえてドライフラワーを差してガラスの艶との質感の差を演出したりと、幅広い使い方が可能です。
イタリアのムラーノガラスや日本の津軽びいどろといった作家物にも通ずる、当時の流行と技術が詰まったアタリの一品です。レトロな雰囲気を好む方や、ヴィンテージ感のあるインテリアを追求する方に最適な、時代を超えて愛されるデザインのガラス工芸品です。
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