注意:下单成功一律不能取消!
大正末〜昭和初期(1920〜1940年代)に作られたと思われ、実際にたくさん叩かれてきた古太鼓です。
痛み多いですが、そこが美しいです、、、
一応、ぽこぽこ音は鳴ります。
静かな部屋で目を閉じ打てば、心落ち着きます。
太鼓といえば落語、『火焔太鼓(かえんだいこ)』を思い出します。
江戸時代、貧乏な古道具屋がボロい太鼓を高く仕入れ、妻にこんなの売れないよバカと言われますが、
偶然通りかかった殿が大金で買う→
「本当の価値は見た目では分からない
古い物には物語がある
掘り出し物の面白さ」を表した話です。
この太鼓も今はわかりませんが、火焔紋様だったかもしれません、、
ちなみに、太鼓は古くから祭礼や神事で用いられ、(魔除、合図、清め)の意味があります。
「音を出す道具」ではなく、人と神、人と人をつなぐ象徴的な存在といえますね。
#和太鼓
#太鼓
#小太鼓
#和楽器
#祭礼
#日本文化
#火焔太鼓
#落語
#古道具
#用の美
#古道具
#民藝
#民芸
#古民家
#骨董
#アンティーク
#ブロカント
#昭和レトロ
#戦前
#昭和初期
#大正ロマン
#ヴィンテージ
#店舗什器
#インテリア
#和モダン
#和風
#ディスプレイ
#オブジェ
#JapaneseAntique
#Taiko
#VintageJapan
#FolkArt