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バックのDトランペット、アーリーエルクハートと呼ばれる期間の中でもごく初期に製作された個体です。
艶やかかつ質量のある音色で、室内楽からオーケストラまで幅広く使用できます。
この個体にも着いている236はD管の標準ベルですが、通常7番リードパイプが組み合わされます。
特注品のようで43リードパイプがついており、それがさらに艶やかさをもたらしているように思います。
音程も良く、読み替えやハイノートの多い曲で役に立つことと思います。
各ピストンにはシリアルがスタンプされており、全て合致しております。
また気密性は抜群です。
ラッカーはベル周辺にポツポツと浮きが見られ、細かな修理跡に剥がれがあります。おそらく97%程度の残りと思います。
修理はベルに3つ、1番管に伸びるバルブケーシングからの枝管に1つありますが全て綺麗に直されております。
即戦力となること間違いなし、またコレクションとしても非常に価値のある一品です。
ハードケースが付属します。
ご質問などお気軽にどうぞ。