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東京・上野の煎茶道具の名門、「金正堂(きんせいどう)」による銅製水注(薬缶)です。
底面には金正堂の商標に加え、熟練の職人や工房の証である「大政造」の刻印がはっきりと残っています。
職人が一つひとつ丹念に叩き出した「打出(鎚目)」の技法が美しく、戦前(大正〜昭和初期)のものと思われるアンティークならではの深い古色が魅力です。
【状態について】
水漏れチェック済み: 水を入れて確認しましたが、漏れはございません。実用品としてすぐにお使いいただけます。
経年によるスレや古色(パティナ)がありますが、大きな凹みはなく、時代物としては良好なコンディションを保っています。
内部は銅特有の変色がありますが、あえて磨きすぎず、当時の風合いを残しております。
【サイズ・詳細】
横幅:約19.0cm
高さ:約21.0cm(持ち手含む)
口径:約9.5cm
重量:約464g(手打ちによる適度な厚みと重みがあります)
煎茶道のお稽古や、アンティークコレクション、または古民家カフェなどのインテリアとしても非常に映える一品です。
【発送】
貴重な工芸品ですので、緩衝材で丁寧に梱包し、お届けいたします。
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KS