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260000→240000
今から1000年以上前の高麗時代初期頃の阿弥陀如来立像です。
鍍金はありませんが、統一新羅の様式を備えた高麗仏で、背面を省略する造りは統一新羅後期から観られます。
新羅仏や高麗仏は特に真贋が難しいものの一つですが、こちらは甍堂の青井さん扱いの間違いの無いものです。
静かで優しいお顔、黒く落ち着いた色合い、手は新羅の説法印で皆を優しく包み込んでくれます。
火中もなく、お顔の目鼻口元、手の指先、衣の細かな彫りも確認できる程状態がよく、手もまだ小さい事などから高麗期でも早い時期の作品だと教えていただきました。
サイズも高さ15.4cmと大きめです。
縦にスライド式の保存箱付き。