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【茶道具 飴釉 香合「長楽」十代 大樋長左衛門作 裏千家 坐忘斎家元好】
石川県金沢市の伝統工芸であり、茶道界で名高い「大樋焼」の十代当主、大樋長左衛門(年朗)氏による飴釉の香合です
本品は、裏千家十六代家元である坐忘斎(ざぼうさい)御家元が、裏千家教授の許状授与を記念して「長楽」の二字を好み(選定)され、それを受けて長左衛門氏が特別に製作した大変希少な一品です。
商品の特徴
作者: 十代 大樋長左衛門(日本芸術院会員・文化勲章受章者)
銘: 「長楽」(坐忘斎家元による御筆の彫り)
形状: 縁起の良い六角形のフォルム
釉薬: 大樋焼の代名詞ともいえる、深く艶やかな「飴釉(あめゆう)」が美しくかかっています。
付属品: 共箱(木箱)、坐忘斎家元の好物であることを示す「今日庵」の添え状、作者略歴(栞)。
御家元より頂いたまま、大切に保管してきたものです
茶会、初釜などの正式なお席に
裏千家を嗜まれている方への贈り物やコレクションとして
床の間を飾る格調高い美術品として
坐忘斎御家元 名「聴松風」
大樋長左衛門 作