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音源のURLです。サステインの凄さがよくお分かりになると思います。
https://youtu.be/FPwN9GN6kB0?si=DniXjbgeb0iX1H4j
河野賢の1965年、柾目ハカランダモデルです。
70年代以降の河野ギターは当出品ギターほど低音は出ないと思います。このギターは低音も深く、歴史的な銘器の風格を持っています。
ぱっと見ではインディアンローズウッドに見えるかもしれませんが、墨流しと呼ばれるハカランダ(ブラジリアンローズウッド)特有の木目が見られる、厳選されたハカランダが使われています。
MartinのプリウォーやD-45などに見られるような、栗色のハカランダです。
多少の小傷や摩耗はありますが、ボディ割れはありません。
ここまで状態の良い60年代河野は、ただでさえ入手困難になってきていますが、さらにハカランダとなると数年探しても手に入りません。
弦高は6弦約4ミリ、1弦約3.5ミリです。
音は70年代以降の河野ギターのような基音のぼやけた太い音色ではなく、フレタのような芯もありつつクリアで哀愁のある音色です。
60年代のインディアンローズの河野ギターと比べて、塗装が非常に薄くこだわっているのも特徴です。
このレベルのギターは、いま新作で作れば200万円くらいはするのではないでしょうか。少なくとも100万円では無理ですよね。
あまり売りたくないので、ご興味ある方がおられましたら、このご縁を逃さないうちにご相談ください。
輸送用ハードケースに入れて発送します。