注意:下单成功一律不能取消!
蔵の整理のために出品します。
祖父(故人)が作成した蔵の資産台帳からの情報です。
題
織部向付 江戸時代初期
解説
青織部といわれる物。
美濃で江戸時代初期以前に古田織部の指導により焼かれた茶陶である。
千利休の高弟であった古田織部は利休の没後は事実上天下一の茶道の総帥となり、茶陶に絶大な影響を及ぼした。
彼が元和元年自刃すると共に織部焼も絶え約三十年間の作品である。
入手時期
記載なし
と、台帳に記されています。
なお、私は骨董品について不勉強のため、真贋については分かりません。多くの写真を掲載しましたので、お客様でご判断頂きたく思います。
大きさ
口径 約9センチ
動径 約12センチ
底径 約6.5センチ
高さ 約9センチ(蓋を含む)
重さ 380グラム
写真
薄曇りの日の10時頃
室内灯を点灯した南の部屋でカーテンを開け、太陽光の元、iPhoneで撮影しました。
補正はしていません。
状態
大きな傷や汚れはありません。
釉薬の青や緑の色合いが素晴らしいです。
貫入があり、趣があります。
古いお品です。
時代経過に伴う変化があります。
ご理解をお願いします。
発送
緩衝材で包み、さらにリサイクル段ボール(スーパーなどで入手)で発送します。
参考情報
画像検索からのGoogleのAIによる概略
この画像は、織部焼(おりべやき)の茶器、おそらく香合(こうごう)か小箱と思われるものです。
特徴: 特徴的な緑色の釉薬(釉流し)と、素朴な土の風合いに鉄絵で花や虫が描かれています。
用途: お茶席で香を入れておく道具、あるいは小さな小物入れとして使われます。
スタイル: 桃山時代から続く、自由で大胆な意匠が特徴の陶器です。
新たな方に使って頂けると幸いです。よろしくお願いします。