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宮坂博士監製、青墨『紫鳳銜色』墨になります。
宮坂 和雄博士(1909年生)は工学的な染料化学のバックグラウンドを持ちながら、染料化学・被服学・墨色研究の分野で活躍された共立女子大学名誉教授となられた方です。墨の色彩や性質を科学的に研究した稀有な存在で自ら高級青墨「紫鳳街色」を監製されました。
『墨の話』(木耳社刊、初版1965年7月20日)は書道用の青墨を科学的見地から長年に亘り研究したロングセラー本で、その他多くの墨に関する著書を残されました。
出品の『紫鳳銜色』墨は50年以上前の製作と考えられ、当然ながら希少性が高くコレクターや書道愛好家の間で人気があります。
◎縦横高: 91㎜×31㎜×10㎜
◎重 量: 28g
◎保存ケース: 150㎜×52㎜×25㎜
長期保存品になりますので墨本体や保存ケースに多少の汚れ等見られますので気になる方はご遠慮ください。
ご理解の上、ご検討ご購入お願いいたします。