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【NGC AU58】天保一分銀(1837–1854)
JAPAN 1BU|JNDA 09-50 TENPO
幕末銀貨を代表する天保一分銀の上質個体です。打刻は力強く、枠線・星文様・銘字が深く残る“強打ち”タイプ。
銀肌も自然で美しく、時代の古色を保ったまま非常に上品なトーンを示しています。
NGC鑑定 AU58 はほぼ未使用に近い極めて良好な状態で、幕末期の実貨銀としてコレクション性の高いグレードです。
天保貨の魅力を存分に味わえる、質の高い一枚です。
スラブも綺麗で、そのまま長期保存・展示にも最適です。
•品位:銀 20% 前後(※幕末実貨銀のため銀含有率は変動あり)
•重量:約 8.6 g
•寸法:縦約 24.5 mm × 横約 16 mm
•発行:天保8年(1837)〜
•特徴:手打ち、座次印入り
•座次印:Zt(銀座・常是)
天保一分銀とは
天保8年(1837年)より鋳造開始された幕末期の代表的な小判銀体系の一つで、
一分銀は江戸末期の実貨銀として流通した重要な貨幣です。
特に “古一分銀(前期型)” は後期型よりも鋳造が荒く、江戸後期らしい手作りの風合いが強いため、コレクター人気が非常に高い分類です。
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Zt(座次)とは?
一分銀には鋳造所・担当座の刻印(座次印)があり、
“Zt” は「銀座・常是(じょうぜ)」を表す重要マーク。
銀座常是は腕の良さで知られ、
打ちの良い個体が多く、評価が上がりやすい座次のひとつです。
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