注意:下单成功一律不能取消!
カニマン鍛治工房 海包丁です。
現在は沖縄現地に赴くか、現地から仕入れたセレクトショップでしか購入は不可能です。
沖縄では軍用ジープの廃材を手打ちで刃物にして使っていた文化があり、史実を元に再現しているのは現在カニマン鍛治工房だけだそうです。
一つ一つ手打ちのため一般市場には出回っておりません。
海包丁は海水や魚の油で滑らないように、特殊な柄の形をしています。
唯一無二の包丁です。
玉ねぎを数回切って満足し、2回ほど研ぎました。
やはり鉄なのでケアが面倒で、結局普通の包丁を使ってしまうので出品します。
切れ味の体感は8000円くらいの一般的な包丁より少し切れるかな?という程度です。
一流の包丁と比べてしまうと切れ味は見劣りするものの、この包丁が欲しいと思う人はそこに惹かれるわけではないと思います。
沖縄の時代背景と、絶滅しつつある技術の結晶という希少性。
ジープの廃材に新しい道具としての命を吹き込むロマン。
手にするだけで非日常のひとときを味わえると思います。
丁寧な暮らしを継続できる方にお譲りします。
未来的な包丁にはない、ベクトルの違った職人の魂が宿った至高の一品です。