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ヴィンテージ 肥後下駄&末廣屋の曾津桐下駄2足、2双セットです。
肥後下駄は男性用かと思います。
いずれも長さはおおよそ23cm位です。
大変古い物です、鼻緒をすげ替えて頂ければ使用可能かと思います。
画像を御確認頂き御理解頂ける方へお願い致します。
〜~~以下別紙引用〜~~
肥後下駄(肥後の駒下駄)は、江戸時代に熊本の細川藩士が好んで履いた、阿蘇の小国杉(おぐにすぎ)を使用する伝統的な木製履物です。頑丈で重みがあり、素朴な風合いが特徴。別名「出世下駄」とも呼ばれ、戦前は熊本の学生の必需品でしたが、現在は中唐人町の「武蔵屋」が唯一の製作所となっています。
曾津桐(会津桐・あいづきり)」は、福島県の会津地方で育つ、日本国内で最高品質のブランドと評される桐材です。江戸時代からの歴史を持ち、特にその木目の美しさ、軽さ、丈夫さから、高級な桐箪笥(たんす)や和楽器(琴)、そして特に「会津桐下駄」の素材として知られています。