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仏像の中から小さい仏像が出てきます。
楽しいですよ、、、
時代は明治後期〜大正期頃(1890〜1920年頃)の作だと思います。
サイズは
大きいのが約4㎝
小さいのが約2㎝
(大きい像の下部を含まない)
紐を伸ばして房(ふさ)までの長さが
約50㎝です。
紐は当時のオリジナルだと思います。
この長い紐と房が重要で、
帯から下げる「根付+提げ物」
または座敷の「厄除け・飾り」だったと思います。
像のモチーフは一見すると地蔵っぽいですが、
古い民間信仰の中で様々な神が混合された、
庶民信仰的な福神表現に感じます。
あと、この入れ子構造は
単なるカラクリ遊びではなく、
「中に福が宿る」「内に本体がある」
という思想表現に感じます。
あとは
隠れ神(かくれがみ)秘仏的発想
神や仏は「見えない中にいる」
必要なときだけ現れるという考えです。
この構造はまさに
開くと現れる福神ですね。
ただ1番リアルなのは
子供の玩具として、
「遊びながら福を呼ぶ道具」
というのがしっくりきます。
なのでこれは、
福・神・生命は「中に宿る」
それが現れる=縁起が開く
開くことで福が出る
仕掛け信仰玩具だと思います。
ただの根付より、一段上です、、
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