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長さ 197cm
房 4.5cm
正絹糸
丸台
平組み
【商品詳細】
凸凹のある個性的な組手です。
少し細い紐に仕上がります。
平たくて幅広の帯締めが苦手な方には好まれています。
薄紫をメインカラーに、黄色や茶色のぼかし糸をポイントに使いました。
かなり長めに組んでいますので、ふくよかな方や二重に巻いてアレンジしたい方にもおすすめです。
【組紐とは】
日本伝統の工芸品で主に細い絹糸を斜めに交差させ組み上げた紐。
古くは仏具などの飾り紐や武具などに使われた。
紐の断面の形から角組、丸組、平組に大別される。
【正絹糸とは】
絹糸の中でも高級な糸で、繭から綺麗に途切れることなく引き抜いた糸。
ちぎれてしまった糸を撚り合わせた糸は正絹糸とは呼ばないため、正絹糸は絹糸の王様とも呼ばれる。
【丸台とは】
組紐台のひとつ。
丸い天板に開いた穴に錘をつけた糸束を括り、糸にテンションをかけながら組んでいきます。
【匁、玉数とは】
匁は糸を括る玉の重さ。もんめ、と読む。
匁が大きいほど重く大きな玉となり、太い束の糸をくくりつけられる。
玉数は糸束をくくりつける玉の数。
玉数が多いほど複雑な組み方となる。
【保管方法】
直射日光を避けて保管してください。
可能であれば桐箱や桐箪笥に保管することをお勧めします。
房がばらけてきたら、ヤカンの蒸気にあててから自然乾燥させると、まとまります。