注意:下单成功一律不能取消!
牙と鋭い目を持つ黒いガメラ・フィギュア。
- モデル: 平成映画版ガメラ
- 色: 黒・茶
- 特徴: 牙と鋭い目を持つ
- 素材: 軟質プラスチック
ご覧いただきありがとうございます。
□出品者より一言□
確か、両腕部分が飛行形態の翼〈ツバサ〉の造型になった同じガメラ商品もあったと記憶してますが、私は、売り場でこちらを選んで購入しました。
今回、居間で出品の準備をしていたら、母に、
「良くできた亀の人形じゃな。(母・笑顔)」
と言われて、
「まあ…亀と言えば、そのとおりなんですけどね。亀だから…」
…と個人的には、複雑な心境でした。
それゆえ、亀の置き物としても使えそうです。
冗談です。
話が脇に逸〈そ〉れましたが、ガメラの怪獣としての凄さは、深海に潜れる以上に、空を自由に飛べる事、その機動性の高さと火を食べて、口から、火を放つ能力。
また、ガメラは、子供や少年少女の愛すべき味方です。
平成作品では、マナと言う生体エネルギーを集めて高火力のエネルギーをそのまま全身で吐き出す、ドラゴンボールの元気玉の様なウルティメイト・プラズマを武器として使う強さの解りやすさが、魅力です。
体重120トンで身長80メートルと言うゴジラよりも小ぶりなサイズ感が、人間により身近な大きさで、ゴジラよりも、スケール的に怖い感じがします。
以前聞いた事が、あるのですが、人間は、高さ10メートルくらいが、一番、見下ろした時に背筋に冷たい恐怖感を感じるそうです。
あまり高度が高すぎると今度は、恐怖感が薄らぐのです。
巨大な重機や建設機械みたいに自分では、どうにも逆らえない高さや大きさの存在に、異質な不安感や恐怖心を感じるのです。
また、話が脇に逸れましたが、怪獣映画の魅力は、このスケール感のあり得ない対比の面白さに、あるのかな?と感じました。