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明治から大正期に作られたなつめ型の氷コップです。
やわらかな白の乳白ぼかしに、内側には赤のぼかしが入り、やさしく華やかな印象の一品です。よく見ると足部分も薄いグリーンになっています。
冷たい飲み物用のグラスや小ぶりなパフェグラスとしてもお使いいただけます。
氷コップは、機械製氷の普及によって庶民が気軽にかき氷を楽しめるようになった明治時代から流行し、戦前頃まで多く作られました。
日本で独自に発展した器で、形や色の豊かさから今も人気の高いアイテムです。
このグラスはウランを用いており、ブラックライトをあてると緑色に発光します。
◆サイズ
口径∅8.0㎝×高さ11.5㎝
底の直径∅7.1㎝
◆キズ、状態
吹きガラスのため、そこにポンテ跡があります。
目立ったキズ、欠け等はありませんが、アンティーク品のため小キズ・スレなどがあります。画像をご確認の上ご検討ください。
箱はありませんが、丁寧に梱包して発送いたします。
【発送について】
※通常1〜2日で発送しておりますが、お盆・年末年始は発送が遅れる場合がございます。詳しくはプロフィールにてご確認ください。
価格交渉も承っております。ご希望価格をコメントよりお知らせいただけましたら幸いです。
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