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✳︎品名:鹿児島神宮『鯛車』
✳︎工人:宮路武二
✳︎制作年:昭和期
✳︎サイズ:約 高さ135×全長14×幅7.8cm
✳︎状態:車輪は回ります。箱なし / 底面に「鯛車」の烙印、側面に「正八幡」の印札あり / 表面剥がれ(画像参照ください) / 中古品のため、経年による多少の傷みはご了承ください。
備考:車輪(樹皮に剥がれあり)古い木彫り特有の成形時の刃の跡・削げ跡、色ムラがあります。あくまでも中古品であることをご了承の上、ご注文お願いいたします。
この『鯛車』の由来は、単に鹿児島県の特産品であるだけでは無く古事にある釣針を呑みこんだ赤女魚の神話を模したものとされています。
そのお話とは?
山幸彦は愛用の弓を海幸彦の釣り具と交換して海へ出かけました。山幸彦は釣糸をたれているうちに釣針を失いました。さあ大変、兄の海幸彦はいくら詫びても許してくれません。
思いあまった山幸彦は塩土翁に知恵をかります。目無しカゴに入って海の宮を訪れ、そこで鯛の喉から失った釣針をやっと取り戻し、めでたしめでたし。
という神話と歴史が豊かな鹿児島神宮の御祭神(藤祭)に出される由緒深い、郷土信仰玩具です。
スギ板で魚の形を作り、赤に山吹色の縞を入れて黒の線を描き、4つの車輪が付いています。
南国情緒豊かな野趣と色彩で、広く全国の郷土玩具の中でも愛され続けています。
◎⤵︎以下検索語句
民芸
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