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★調整、清掃済みですぐ使用できます。
中出六太郎による、黒々とした柾目ハカランダを使用したクラシックギター手工品、モデルA80です。
表はスプルース単板で、オール単板です。
当時はA10からA90(年代によっては1から9)のようにグレード分けされていたようで、おそらく上から2番目のグレードになると思います。
下記に音源を記載します。
https://youtu.be/nwaAZXt4-og?si=fqzRVVQgVepIEg4t
兄の阪蔵と差別化した独自のサウンドです。特徴は、アコギのMartin D45さながらで、鈴鳴りのようなクリアさがありつつ豊かな倍音、それでいて硬すぎないふくよかさがあり、野太い低音と素晴らしいサステインがあります。
六太郎の最高峰レベルのモデルはもはや入手困難になっておりますが、その素晴らしいトーンには根強いファンがおられます。
私自身、最高峰グレードA9の六太郎も持っていますが、この個体との違いとしてはヘッドの彫刻があるか無いかくらいで、材や塗装は同じレベルだと思います。
サウンドの違いも個体差の範囲だと感じますので、六太郎のトーンがお好きな方にはまたと無い機会かと思います。
六太郎は人柄も素晴らしいことが言い伝えられている製作家さんでもありますが、最上のものを最安で提供するという信念を持たれ、グレードも細かく分けることで購入者に寄り添った稀有な製作家です。
板の割れも無く、フレットもほぼ100%近く残っています。小傷はありますが、ビンテージ楽器としては非常に良好なコンディションです。
ペグもビンテージとしては驚くほどスムーズに回転します。当時の非常にグレードが高いものが搭載されており精度が高いです。4弦の持ち手が少し歪んではおりますが、回転には何ら差し障り無く、交換する必要性が無いのでそのまま使っております。
ネックもまっすぐで、弦高は12フレットで6弦3.7mm、1弦3mmで弾きやすいです。
とくに六太郎ギターは阪蔵と比べてネックが薄めで弾きやすいと評判です。
ハードケースに入れて発送します。